2012年 04月 22日
信州もようやく春なのです・・・・の第276話
ひょんなコトから数十年ぶりに再会した高校時代の友人に
当時の友人たちがfacebookで情報交換しているコトを教えてもらった
早速アカウントを取得してみると、なるほどみんな元気そうでなにより
でも、facebookの使い方がよくわからない
facebookはじめ、情報の量や伝達の手段というのは、昔から様変わりしている
しかし、昔からみんなが興味ある情報というのは
かなりのスピードで伝わっていたようだ
例えば、一人暮らしの学生時代
周りの連中はみんなはてしなく貧乏で、常に飢えていた
そんな所に、誰かの実家から缶詰の補給物資が届いた
などという類の情報は、インターネットのスピードを超え
光のスピードで仲間内を駆け巡ったモノである
その本人の帰宅より早く、みんなニコニコしながらそいつの家に集結していた
電話もまともに無い時代に、なぜそんなに早く情報が伝わったのか
研究にあたいすると思う
そんな中、昔の友人が
松本から40kmほど北に向かった湖の畔で
自然に近い方法で農業を営んでいるコトを知った
コレはオモシロそうだ
スローな生活を送っている彼に
スローな方法で会いに行って見よう
情報は
・その湖の東側で田んぼ営んでいる
・田んぼには、かわいらしいトーテムポールが立っている
この二つだけ
昨日天気がよかったので
行ってみっぺと自転車を北に向けた
たった100年ほど前、友人に会いに行くというのは
こういうコトだったのではないか
当然、田んぼを見つけられるかどうか
彼がそこにいるかどうか
なんにもわからない
でも、見つけられなくても、彼がいなくても
また探しにいけばイイだけのことである
なんとも楽しいではないか
朝のうちに出発し昼食にラーメンを食べて13:00ぐらいに田んぼを見つけた
日当たりのいい小川の土手際にトーテムポールと小っちゃなカミサマみたいなヤツが立っていた
辺りを見渡したけど彼はいなかった
少し待たせてもらおうかと、小川の土手で小一時間昼寝をさせてもらった
なんとも気持ちのイイ昼寝だった
じゃ、また来ようかと思っていると、靴の底に画鋲が刺さっているのを発見した
タイヤじゃなくてラッキーである
その画鋲を使ってメモを残すコトを思い付いた
紙はポケットティッシュの一番最後に入っているヤツ
ペンがない・・が、小っちゃなカミサマが焼け焦げていたので
その炭でなんとか字のようなモノを書いて
カミサマに突き刺してきた
彼は気付くかな
まぁそんなワケで再訪の楽しみが出来ました
そして
帰宅後のビールがうめいうめい


本日のココロ
冬眠からめざめいよいよ始動かなと思ったが
くしゃみ連発、目がカイカイ
ひょんなコトから数十年ぶりに再会した高校時代の友人に
当時の友人たちがfacebookで情報交換しているコトを教えてもらった
早速アカウントを取得してみると、なるほどみんな元気そうでなにより
でも、facebookの使い方がよくわからない
facebookはじめ、情報の量や伝達の手段というのは、昔から様変わりしている
しかし、昔からみんなが興味ある情報というのは
かなりのスピードで伝わっていたようだ
例えば、一人暮らしの学生時代
周りの連中はみんなはてしなく貧乏で、常に飢えていた
そんな所に、誰かの実家から缶詰の補給物資が届いた
などという類の情報は、インターネットのスピードを超え
光のスピードで仲間内を駆け巡ったモノである
その本人の帰宅より早く、みんなニコニコしながらそいつの家に集結していた
電話もまともに無い時代に、なぜそんなに早く情報が伝わったのか
研究にあたいすると思う
そんな中、昔の友人が
松本から40kmほど北に向かった湖の畔で
自然に近い方法で農業を営んでいるコトを知った
コレはオモシロそうだ
スローな生活を送っている彼に
スローな方法で会いに行って見よう
情報は
・その湖の東側で田んぼ営んでいる
・田んぼには、かわいらしいトーテムポールが立っている
この二つだけ
昨日天気がよかったので
行ってみっぺと自転車を北に向けた
たった100年ほど前、友人に会いに行くというのは
こういうコトだったのではないか
当然、田んぼを見つけられるかどうか
彼がそこにいるかどうか
なんにもわからない
でも、見つけられなくても、彼がいなくても
また探しにいけばイイだけのことである
なんとも楽しいではないか
朝のうちに出発し昼食にラーメンを食べて13:00ぐらいに田んぼを見つけた
日当たりのいい小川の土手際にトーテムポールと小っちゃなカミサマみたいなヤツが立っていた
辺りを見渡したけど彼はいなかった
少し待たせてもらおうかと、小川の土手で小一時間昼寝をさせてもらった
なんとも気持ちのイイ昼寝だった
じゃ、また来ようかと思っていると、靴の底に画鋲が刺さっているのを発見した
タイヤじゃなくてラッキーである
その画鋲を使ってメモを残すコトを思い付いた
紙はポケットティッシュの一番最後に入っているヤツ
ペンがない・・が、小っちゃなカミサマが焼け焦げていたので
その炭でなんとか字のようなモノを書いて
カミサマに突き刺してきた
彼は気付くかな
まぁそんなワケで再訪の楽しみが出来ました
そして
帰宅後のビールがうめいうめい


本日のココロ
冬眠からめざめいよいよ始動かなと思ったが
くしゃみ連発、目がカイカイ






































